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| 水面に映った桜の美しさ (00.4.13) |
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| 朱色の社殿に映える桜の花 (00.4.13) |
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| 平安時代に迷い込んだようだ (00.4.13) |
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平安神宮は1895年に平安遷都1100年を記念して建てられたもの。意外に新しい建物だ。(とはいえ1世紀も前だけど)
その年に行われた博覧会の目玉パビリオンとして、建築家の伊藤忠太が平安京の朝堂院を8分5スケールで蘇らせた。博覧会が終わった後に、桓武天皇と孝明天皇をまつる神社として残されたものが今の平安神宮となった。
8分の5モデルということは、元の建物というのは相当に大きかったということになる。今の大極殿(という名前もすごい)の前でも、その大きさに目を見張る観光客の姿を見ることができるのだから。
現代のようにビルディングのない1200年前、朱塗りの鮮やかな朝堂院の姿を初めて見た人の驚きようは現代人のそれとは比較ならないだろう。
平安神宮の境内の奥には広い庭(神苑)が広がっていて、色の濃い「紅枝垂れ桜」はその華やかさが特に有名だ。
奥の東苑では、池をぐるりと取り囲んだ桜を、池に渡された橋殿に腰掛けて眺めることができる。
満開の桜と、それを映す水面の美しさは京都随一と言ってもいいかもしれない。「絵になる光景」とはこういうことを言うのだろう。
毎年4月13日には桓武天皇祭が行われている。
平安時代の装束を纏った人々が社殿の廊下を静々と歩く様子を見ていると、その空間だけ違う時間が流れているような錯覚を覚える。
その当日、そんな祭事が行われていることを知らずに行って、幸運にもその様子を写真に撮ることができた。
| 平安神宮 地図 |
| オススメ度 |
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| 交通 |
市バス京都会館美術館前 |
| 拝観時間 |
境内拝観自由
神苑見学8:30〜17:30(600円) |
| 電話 |
075-761-0221 |
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