桜の都backindexnext南禅寺
−勇壮な三門−

三門  →クリックすると大きな写真に
三門の入り口に切り取られた桜 (00.4.13)
 あの石川五右衛門の「絶景かな、絶景かな」という科白で有名な南禅寺の三門は、この寺の象徴でもある勇壮なもの。
 この三門の入り口を額に見立てて桜を見ると、古いものと移ろっていくものとの対比がいっそう明確になる。

 南禅寺の境内には、古代ローマの水道橋にも似た、赤レンガ造りのアーチ橋が架かっている。そこには今でも琵琶湖疎水の水が流れている。
 明治時代、疎水の建設当時は景観問題にもなったというこのアーチ橋だが、今ではすっかり南禅寺の風景の一部に溶け込んでしまっている。
 時間の流れとは不思議なものだ。


南禅寺 地図
オススメ度
交通 地下鉄東西線蹴上駅下車すぐ
拝観時間 境内拝観自由
方丈・三門8:40〜17:00
(方丈400円・三門300円)
電話 075-771-3511

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