油を取るための菜の花を育てている農家には、必ず蜂に巣を作らせるための丸太をくりぬいたものが置かれていた。
菜の花の受粉を助ける蜂が、ここに巣を作り、その巣が大きくなったところで、蜂蜜を手に入れるのである。
蜂を煙でいぶりだし、その隙に蜂の巣ごと持って行ってしまう。
取れたての蜂蜜というものを初めて食べたが、舌触りがなめらかで実に美味しかった。
Nepal ( 2006/11)